21世紀の縄文人を目指す男の記録


by jhomonjin
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モンベルが来た!

縄文カヌープロジェクトの相談役で、兄貴分の青田浩さんの家のホームパーティーに行って来た。
俺は知らなかったのだが、青田さんは山岳界では有名な伝説的な登山家だったらしい。
奥さんは津軽三味線の高橋竹山さんである。

この夫婦二人だけでもそこいらにいないカップルだけど、俺はよく招かれて遊びに行く。
今回のメインゲストは、国内アウトドア用品のトップブランドのモンベル広報部長代理の半田さんと、部下の森川さん。
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豪華メンバー
漂っているのはエクソプラズムではなく、煙草の煙だ。宴会の合間に土間での喫煙タイムだが、最後はここに酒肴を持ち込んで宴会場になった。左からモンベル森川氏、半田部長代理、関原さん、竹山さん、青田さん。


それに糸魚川では知らない人がいない、地元登山家の小野健さん。
小野さんは東北出身だけど、糸魚川のセメント工場に就職して、地元の山に魅せられて転勤して出世コースに乗る事を拒み続けて糸魚川に居ついた人だ。
栂海新道という、標高3000mの北アルプスから海抜0mの親不知の海岸まで抜ける登山道を切り開いて今年で四十周年だそうだ。
当初は独力、自己資金で始めたこの活動も、今では多くの仲間が増えて四十周年記念パーティーには大勢の人が集まったらしい。

迎えるのは、NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部の関原剛理事と部下の二羽さん。
それと糸魚川の縄文人を自負する俺だ。
かみえちご山里ファン倶楽部は、過疎地興しの成功例として行政やNPO法人からの見学者も絶えず、テレビコマーシャルにも出ているくらい有名だ。

青田さん、関原さん、俺は三年づつ離れた糸魚川高校の先輩後輩の関係で、初対面から実に話が合う。
文学、演芸、映画、民俗学などなど趣味が合うので、話が尽きないのだけど、今回は高橋竹山さん、モンベルさん、小野健さんも加えての豪華メンバーとなった。
竹山さんの美味い手料理を食って、酒を飲みながら気勢を挙げる。

話題はモンベルと糸魚川市が提携する件だ。
二月から青田さんの音頭でこの話が出ていたのが、正式に決定したそうだ。
今回のモンベルさんの目的は、行政とその件を打合せる為で、青田さんの家に前泊するので、それなら仲間を紹介しようという主旨のホームパーティーだ。

俺はもちろん縄文カヌーの話しをした。
今後はどんな流れになっていくのか?
それは分からないが、面白い流れに乗っている事は確かだ。
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by jhomonjin | 2011-06-06 20:50 | 日本海縄文カヌープロジェクト | Comments(0)