21世紀の縄文人を目指す男の記録


by jhomonjin
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縄文来福(12回目)・・・三度目のフルチン野朗!!!

二年前の今頃に「気分はもう夏!」というタイトルで、スコールの下でプロレスごっこするカンボジアのフルチン少年の記事をアップしたら、それ以後は検索ワードのベスト3に「フルチン」が入るようになった。
そこで去年の今頃には「フルチン少年に興味のある奴、前へ出て来い!」という内容でアップしたら物凄いアクセス数で、今でも検索ワードベスト3に「フルチン」は健在だ。
世の中には「フルチン」をネット検索するフルチン愛好家っていっぱいいるらしい。
再三言っておくが、俺は「フルチン好きこの指止まれ!」という集合を掛けたんじゃない。
ドンッ(机を叩く音)
お前ら、仲間だと思って変なコメント寄せるんじゃねえ、という怒りの声だったんだかんな。
勘違いしなさんな。
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フルチンキックの図。こんなこと書いてまたフルチンが検索ワードに復活するんだろうか?俺って末っ子長男だからサービス精神が旺盛なのだ。

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兄貴にチキンウイングフェースロックを決められつつもカメラ目線なフルチン少年。唇が紫色に震えていてもプロレスごっこに夢中だった。俺にもこんな時代があった。




ところが今日初めて検索ワードランキングからフルチンが消えていた。
そして栄えある1位は「縄文カヌー」パチパチパチ(拍手)
以下、縄文関連が検索ワード上位に並んでいた。
いよいよこのブログもフルチン野朗のオアシスではなく、縄文マニアの梁山泊になりつつあるのか・・・なったらええのう。

以下は縄文来福(12回目)です。

数日後、大工さんは本当に作業場へ案内してくれた。
電源があるし、天井クレーンまで揃っている広くて立派な作業場だ。
ユニック車での運搬費と倉庫賃料、謝礼すらも不要だと念を押された。
好意に甘えて引越しする事にしたが、せめてものお礼として後で酒を差し出したら受取ってもらえた。
しかし引越後に最も感動したのは、屋内だと陽射しや風雨による体力の消耗が皆無という事。
それと地面が平らだと疲れ難く、作業効率も格段に良いという根本的な事だった。
気分も穏やかで安らげるのも新鮮だった。
日本で定住が始まったのは縄文時代とされている。
土器や弓矢、磨製石器、そして竪穴住居は縄文文化を支えた発明品だ。
私はこの時に竪穴住居に暮らし始めた縄文人の喜びを実感できた。
嵐の晩や雪に閉ざされた晩も、竪穴住居内には食料が蓄えられ、囲炉裏に火が赤々と燃えて安穏と眠りにつくことができたろう。
それは温かい羊水にプカプカ浮かんで眠る胎児の安らぎの記憶。
家とは、生き物の胎内回帰志向が生んだ安らぎの場のことなんだ、とその時思った。
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メコン河を挟んだ対岸がタイというラオス街ファイサーイにて。メコンを見下ろす寺の小坊主さん達の朝食準備風景。火を見入ってしまうのは万国共通。竪穴住居は火を守るために生れた建物という説に納得する風景。
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Commented by まっちゃん at 2012-06-23 04:22 x
確かに画像検索すると、一発目に少年が川に飛び込んでる画像がでてきます。
世の中にはいろんな思考と嗜好の持ち主がいるもんだ・・・、
Commented by jhomonjin at 2012-06-23 22:01
関係ないけどさ、サンダー杉山という国際プロレスのプロレスラー知ってるか?彼は子供の頃に糸魚川に住んでいたんだよ。
最近、自伝読んだんだけど表紙写真が褌一枚で微笑む姿なんだ。これがマッチャンそっくり。
スキンヘッドにあんこ型体形でハンサムじゃないのに、愛嬌があって頭がいいので女にモテモテだったらしい。
引退後にはビジネスでも大成功したんだけど晩年は糖尿病で散々な目にあって60歳くらいで死んだんだよ。
気をつけろよう!
Commented by シンタロー at 2012-06-24 17:23 x
おっ師匠復活って感じじゃん。実はオイラも復活って感じ。じゃあねー。
Commented by jhomonjin at 2012-06-24 21:15
なんでい、シンちゃんも体調悪かったのか?
ところで先週のNHKの硬派ドキュメント番組新日本風土記見たか?
浅草が舞台で柴崎東町会と寿町会が出てたな。
江戸の空気感が懐かしいぜ。
by jhomonjin | 2012-06-21 22:14 | 縄文来福 | Comments(4)