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21世紀の縄文人を目指す男の記録


by jhomonjin
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工房完成間近・・・秘密基地作りは愉しい

これまで俺が作った小屋は、ツリーハウスや納屋も入れれば六棟だ。
糸魚川市に帰郷してからは、自宅の庭で取り掛かっている工房が最初。
ヒスイ加工と木工の工房だけど、完成したら仲間が気軽に立ち寄れるサロンみたいになって欲しい。
だから居心地の良いデザインに工夫している。

庭に転がっていた大きな石も使って独立基礎を据えた。
ひとり作業で時間も無いので、ホゾ組みは基礎の最低限だけにとどめて、ツーバイフォー工法を応用にした現場合わせの仕事である。
今日の段階で屋根下地まで完成したが、一人で作ったにしては水平や垂直はちゃんと出ていたのでニンマリ。
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屋根下地完成。屋根と外壁が終わったら、楽しい作業の内装だ。収納や動線計画も、一服の時に離れては近づき考えながら決めていく。こういった図面無しの現場合わせの仕事は愉しい。お金を貰って請け負う仕事には無い愉しさ。


低予算の工夫、一人作業でいかに精度を出すかの工夫も愉しい。
時間がもったいないので夕方に翌日の段取りをして、晩飯を食った後に閉店間際のホームセンターに駆け込んでの資材購入の日々だ。
帰ってから深夜まで「ぬなかわヒスイ工房」のホームページ原稿仕事で、平均睡眠時間は五時間程度。

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青年会議所の定例会に招待されてミニ講演。今年度のテーマが海とのことで、縄文カヌーや縄文文化の話をした。会場の商工会議所2階の大きな会議室には、手作りのディスプレー。大人の男がこれを作った。かわいいじゃないですかっ!

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新聞紙を丸めた岩に海藻や蟹もいるという芸が細かさ。俺の出番は15分だったが、事前打合せが3回もあって述べで6時間も打合せた。打ち上げで民族楽器や古武術、整体技を披露して受けた。3次会までご馳走になりっぱなしで恐縮。
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by jhomonjin | 2013-04-18 07:25 | ガラクタ工作 | Comments(0)