21世紀の縄文人を目指す男の記録


by jhomonjin
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久々の東京・・・浅草編

整体協会身体教育研究所の本部稽古会に参加するため、三年振りの上京。
本部のある二子多摩川の駅周辺がすっかり変わっていて、迷子になった。
三年振りに会う懐かしい顔。
老けた人や変わって無い人など・・・。
祭りもそうだが、一緒に齢をとっていく仲間がいるって嬉しいことだ。
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浅草も二子多摩川もすっかり変わったが、新宿駅西口の「思いで横丁」は健在だった。馴染みの定食屋も親父も相変わらず無愛想に元気そうだった。末廣亭の帰りは決まってそこで晩飯食ってから小田急で藤沢まで帰ったもんだ。

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浅草の路地裏には安くて美味い食い物屋が多い。西浅草の喫茶店「ピーター」のカレーは激ウマで600円!店内にはレトロな手描き看板もあって、これも浅草らしくっていい。お婆ちゃん一人でやっている。今度会うまでお達者で!

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ピーターはシンタローの家の裏にあるが、近所のコインパーキングに不思議な看板発見。「犬の糞お断り」ではなく「大小便厳禁」。浅草は大人も酔っ払って野グソするらしい。浅草は同性愛者やホームレスも多いマイノリティー天国。

宿泊は浅草のシンタロー宅。
シンタローの家は「文字家」という有名なモンジャ焼き屋をしている。
今回は兄弟子のKさんも一緒である。
浅草の人はサービス精神旺盛でノリがいいし、もてなし上手。
盛り上がってKさんも「田植え踊り」を披露した・・・させられた。
Kさんは俳句もしているので、連休に浅草寺である「泣き相撲」を季語にして連句で遊ぶ。
泣き相撲は、相撲取が赤ちゃんを泣かせるという行事で、シンタローのお袋さんのひ孫も参加するという。
俺の句は、「裏口で たーちゃん頼んで 泣き相撲」
裏事情を知らない人には意味不明だろうが、現場では受けた。
シンタロー一家は酔っぱらっていたから、最後には川柳や都都逸まで飛び出す。
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田植え踊りするKさん。小道具に竹の棒を所望して手渡されたのがカーペットクリーナー。それでも唄入りで真面目に踊ってヤンヤの喝采。この後、Kさんは何故かネジリ鉢巻をして深夜12時半までシンタロー一家と懇談。

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浅草で勾玉情報入手。近所のお坊さんが東北の古道具屋で購入したというので見せてもらった。古墳時代の実物に間違いないだろう。恐らく古墳の盗掘品だからお寺に置くのは宜しくないから私が預かりましょう!と思わず提案。

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巨大なヒスイ製勾玉もあった。勾玉は縄文~古墳時代まで作られたが、奈良時代に衰退してしまうのは、仏教を国教と定めた時に、仏教的ではない蛮習とされたのでしょうと持論を展開して、勾玉奪取に努めるもダメだった。
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by jhomonjin | 2013-04-28 22:00 | 動法・整体